あごの弛みの原因となる5つの悪習慣

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あごの弛みについて悩んでいませんか?実はあごの弛みは普段の生活習慣から出来てしまうこともあるのです。そこで、あごを弛ませてしまう生活習慣をご紹介していきます。

あごが弛んでしまう原因

あごを弛ませてしまう原因は大きく分けて3つあります。

それはあごの筋力低下、体重の増加、リンパの滞りです。

これらの原因によってフェイスラインがぼやけてしまったり、二重あごになったりしてしまうのです。

そして次にご紹介する5つの悪習慣は、なんとこの3つの原因すべてに関連しています。

あごを弛ませてしまう5つの悪習慣

1つ目は柔らかいものを好んで食べる食生活です。

柔らかいものばかり食べていると噛む回数が減ってしまい、あごの筋肉が弱くなってしまいます。

すると顔やあごの脂肪を支えきれなくなったり、リンパの流れが悪くなって顔全体がむくんでしまったりします。

2つ目は長時間パソコンやスマートフォンを使うことです。

パソコンやスマートフォンを使ってるときって、どうしても無表情になってしまいますよね。

表情筋は使われなくなるとどんどん衰えて行ってしまいます。

すると顔の皮膚や皮下脂肪を支えきれなくなってフェイスラインが崩れたり、二重あごになったりしますし、顔が垂れてくることで輪郭が崩れて顔が四角くなるなんて事態まで起こってしまうのです。

そして長時間パソコンなどを使うことで起きるのは、表情筋の衰えだけではありません。

ずっと首が前に出てしまっていたり、うつむいたりしていることで本来あるはずの骨のカーブがなくなってしまい、ストレートネックと呼ばれる状態になってしまいます。

こちらも首にシワを作ったり、二重あごにしたりする原因となってしまうのです。

3つ目は太ってしまうことです。

これにより単純に皮下脂肪が増えて重くなってしまい、支えきれなくなった肌が二重あごになってしまいます。

二重あごはあごが小さい方でもなることがありますが、太ったことで二重あごになってしまった方ならダイエットすることであごをすっきりさせることができますよ。

4つ目は基本的な生活習慣の乱れです。

特によくない習慣は紫外線や乾燥対策をしていないことやストレスをためること、喫煙習慣や睡眠不足、栄養不足などです。

これらの習慣は肌のハリや弾力を奪ってしまい、結果としてあごの弛みを引き起こしてしまいます。

最後は姿勢を悪くしていることです。

背骨は首から腰までつながっているため、体のどこかの姿勢が悪くなると連鎖的に首の姿勢まで悪くなってしまいます。

すると顔が歪に弛んでフェイスラインが崩れたり、二重あごになったりします。

その上姿勢が悪いと肩も凝ってしまい、さらに首が前に出て姿勢が悪くなるという悪循環にも陥ってしまうのです。

このため、一度姿勢を見直してリセットすることが重要となります。

まとめ

今回ご紹介した生活習慣も1つ1つは何気なくて小さなものですが、それが少しずつ積み重なってあごの弛みへとつながってしまうのです。

しかし、逆に言うと生活習慣をほんの少し変えるだけであごの弛みは予防できるっていうことですよね。

すっきりと綺麗なあごを目指して、毎日の生活を少しだけ見直してみてください。

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