あごが弛んでしまう3つの理由

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あごの弛みって気になりますよね。しかも脂肪が付きやすくて二重あごにもなりやすかったり。ではどうやって改善すればいいのでしょうか?対策するためにはまず原因を探ることが必要、ということで今回はあごが弛んでしまう原因について調べてみました。

あごの筋力不足

まずはあごの筋力低下です。

あごは顔の中でも一番下にある部位なので、筋肉によって顔全体を支える役割もしています。

このため顔やあごの表情筋の筋力が落ちてきてしまうと皮膚が弛み、あごの方まで支えきれなくなった皮膚や脂肪が落ちてきてしまうのです。

あごの筋力不足は硬い食べ物を食べることで解消することができます。

食物繊維が多い食材や歯ごたえのある食べ物をよく噛んで、あごが運動する機会を増やしてみてください。

食事のついでにあごの弛み対策までできるなんてお手軽ですよね。

体重の増加

次は体重の増加です。

その仕組みは簡単で、増えた皮下脂肪の重さに耐えきれなくなった肌が落ちてきてしまい、弛みになってしまうのです。

このため太ってしまうとフェイスラインがぼやけるのではなく、二重あごになってしまいます。

二重あごになってしまう原因は太ることだけではありませんが、ダイエットをすることで二重あごを改善することができるかもしれませんよ。

リンパの流れの悪化

最後にリンパの流れの悪化です。

あごの周りにはリンパの流れる道であるリンパ管や、リンパのチェック機能を果たすリンパ節が多くあります。

このため、リンパの流れが悪くなってしまうとあごの弛みの原因となりやすいのです。

その仕組みには筋肉が弱くなってしまっていることも関係しています。

まず、筋肉が弱くなると筋肉の線維の間に隙間が出来てしまいます。

その上老廃物がたまってしまうとリンパの流れが滞ります。

そして緩んだ筋肉の隙間にリンパから漏れ出た水分がたまることで、あごの弛みや二重あごを引き起こしてしまうのです。

筋力不足とリンパの滞りの両方が関係しているなんて驚きですよね。

まとめ

あごは弛みやすい部分ではありますが、原因をしっかりと把握してそこにアプローチすれば、改善することができます。

特にお勧めしたいのは硬い食べ物を食べることとマッサージです。

硬い食べ物なら噛むことであごの筋肉が鍛えられますし、満腹感からダイエット効果もあります。

そしてリンパマッサージも併用すれば、すべてのあごの弛みの原因にアプローチすることができますよ。

ぜひコツコツ続けてすっきりと若々しいあごを目指してください。

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