あごの弛み、きちんとケアしてますか?

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皆さんはあごの弛みに対してきちんとケアしていますか?実は女性の約8割の方があごの弛みを気にしているのに、ケアをしている方はたったの3割なのです。今回はあごの弛みの実情について調べてみました。

あごの弛みの実情

10代~70代の女性約500人にアンケートを取ると、なんと約8割もの方があごの弛みを気にしていることが明らかになりました。

さらに壁に後頭部と肩をくっつけてあごを引くという実験を行っても、約8割の方に弛みが現れたのです。

しかも約1割の方は自覚が無いのに弛んでいました。

そして他人のあごについては、二重あごが気になっているという方が約4割もいました。

これだけ多くの方が気にしているあごの弛みなのですが、みんなきちんとケアしているの?と聞かれると実はそうではありません。

なんとあごの弛みを気にしているのにきちんとケアしていない方は全体の7割で、たった3割の方しかケアできていなかったのです。

こんなにケアしている人が少ないなんて驚きですよね。

しかもケアしていない方の半数は、ケアしたくてもやり方がわからない、という結果になりました。

あごの弛みが気に始めるのはいつ頃から?

細かい年齢については諸説ありますが、20代はお肌の曲がり角ってよく言いますよね。

ではあごの弛みの曲がり角はいつ頃なのかご存知ですか?

実は約8割の方が約40歳でフェイスラインのぼやけや弛みに気付き始めています。

お肌の曲がり角である20代から遅れて、40代にあごの弛みの曲がり角がやってきてしまうのです。

あごの弛みを作ってしまう生活習慣

あごの弛みの悩みを持つ方は多くいますが、そのような方々には何か共通点でもあるのでしょうか?

調べてみると何気ない生活習慣に共通点がありました。

その中でも特に多くの方に共通しているのはずっと肩がこっている、デスクワーク中心の生活、姿勢が悪いの3つです。

肩こりは放置していると血流やリンパの流れが悪くなって顔がむくんでしまいますし、デスクワーク中心だと姿勢が悪くなったり、無表情になりやすく表情筋が衰えてしまったりします。

そして姿勢が悪くなると背骨まで曲がって体全体がアンバランスになり、顔の左右で弛み方が違うなんて事態にも陥ってしまう可能性まであるのです。

しかもこれらはあごだけではなく顔の弛みまで引き起こしてしまいます。

ここに出てきた生活習慣を自分もやってしまっていないか、ぜひ見直してみてください。

まとめ

40代はあごの弛みの曲がり角ですし、あごの弛みは意外と他人から見られているものです。

きちんとケアできている方はなかなかいないという調査結果でしたが、生活習慣を見直すだけでもあごや顔の弛みは予防することができます。

まずは生活習慣を見直して、あごの弛み予防をしてみてくださいね。

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